薔薇色彗星☆.。.:*・°

♪愛しい空っぽ の日々 by.aya〜*
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『ウルド』 Ah My Goddess ~15 

弟所有の「ああっ女神さまっ」全48巻を

たまに実家に通って夢中で読んでるの巻w

 

 

思い出したきっかけは。

 

 

とある時の体調不良が

隣の彼女との会話で回復した時に

 

 oh! my Goddess !!

 

・・と思ったからw

 

 

(↑本人にもカミングアウト済ww)

 

 

 

途中経過だった当時か。

読んでた頃、ベルダンディー語録が気に入ってたのも思い出して。

 

登場人物や背景等も随分忘れてたんやが。

 

 

そっか。

自分には無縁やった大学が背景かw

 

で、ベルダンディーの姉妹の存在も。

 

 

読み進めてるうちに

長女のウルドのキャラがかなり自分に被ってるんがツボにwww

「なーんてね」www

 

 

 

空飛ぶ箒 に マジックショウwww

(いい歳して って、失礼ねええwww)

 

 

『優雅なる世界』(火属性)やで!

うちの部屋の沙紅さまのイラスト『Beautiful world』

これは同じ類の世界観やと思えるw

 

(半神半魔ながらウルドは

自分の天使が真っ白な翼である事を期待していて。

初めて自分の天使と対面した時に

漆黒の翼をも持つ彼女に

「二度と出てくるな」と

そう言い放ってしまった事をずっと後悔していた。)

 

どの天使も可愛いけど

自分的にはこのワールドオブエレガンスが

一番人間に近いような気がして好きかなぁ・・w

 

このコマ観た瞬間、ゾクゾク♡したもんww

 

 

 

(似てないところといえば

褐色の肌、お色気sexy系 って とこかなww)

 

 

 

いやぁ、ほんまにおもろいwww

 

 

 

 

そしてベルダンディーといえば。

 

その『愛する感性』

・・・かなw

 

 

 

『契約』を超えて

自らの意思で螢一の側に居る。

 

が、万一にも

螢一に望まれなくなったとしたら、

その時は身を引くというところも。

 

【螢一に女性が好意の有無関係なく言い寄ると嫉妬のあまり無意識に力が漏れ、

「ジェラシーストーム」と呼ばれる嵐やポルターガイスト現象などが起きる。】

( wiki ああっ女神さまっの登場人物   より)

 

↑『好意の有無関係なく』嫉妬・・・激被り、、w

 

 

 

 

さて、残り2/3

益々楽しみやな・・・w

 

 

 

 

 

All right ☆彡

 

 

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【超ネタバレ劇場】美女と野獣2017

【これから観に行く方はまだ見ないでちょw↓】

 

 

美女と野獣 といえば・・・

 

 

2015年秋ニート突入時にたまたまGYAOでドイツ版を無料視聴してから。

実写版が複数あると知って一瞬ハマりw色々見比べてたっけw

(2009年版はストーリーからして確か別物やったハズ)

 

 

これはもう行くっきゃない!!の流れw

 

 

まずは、4/26(水)レディスディで。

 

 

これはもう絶対もっぺん観たい!!

どうせなら今度は特別料金とやらのほうでw

しかも間髪入れずにwww

 

 

・・・というわけで

3日前にネットでシート・リザーブして。

本日2回目!!

 

前回は開演が17:55

会社の定時からすっ飛ばしてもかなり際どい時間。

18:08飛び込んだ時は

丁度王子が呪いをかけられる場面であった。

 

 

今回は余裕を持っての入場やったが。

IMAXの「これでもか!」なドヤ感がすごいwww

 

 

 

冒頭部どれくらいロスってたのかよくわかったw

 

 

『美しさは内面に宿るもの』

 

と。

 

貧しい老婆として登場した魔女の正体が

まばゆいばかりに美しすぎる!


 

そして今回のベルは、

かつてのどのベルとも違う。

(これまでは野獣側にしか感情移入できなかったww)

個人的には最も好ましく惹かれるキャラクターやった。

 

お洒落に身をやつして村の英雄(?)ガストンの

気を引こうとする女達とは違う。

本が大好きで読書で書物の世界を旅し

広い世界を夢見ている。

想像も出来ないような素晴らしい人生を。

 

それ故に狭い村の人々からは

変わり者(funny girl)と呼ばれている。

 

と同時に村一番の美女。

その美しさにガストンが執拗に求婚を迫るが。

 

粗野極まりない男の妻なんてお断り!!

 

 

このガストンが吐き気する勢いでキモかったwww

こういう高慢ちきな自惚れ男大嫌いww

鼻っ柱へし折って跪かせたいような糞野郎w(どんだけ)

 

(唄のテノールは圧巻の美しさやったがw

こういう役は憎まれてなんぼw 役者<ルーク・エヴァンス>さん上手いよなw)

 

 

これまで観てきたストーリーは

酒場の娘だったり兄弟がいたりの脚色を読むところからやったが。

今回は父と娘。

 

白馬(フィリップ)だけの帰還に

すぐさま城へ向かうベル。

 

「速い!!!」

 

そう思った。

このほぼ説明の要らないくらいわかりやすい

シンプルな展開はかなり自分好みw

 

 

城での父との対面では。

身内の父をも一瞬欺いく勢いで

自分が囚われの身になるという

ベルの聡明さと勇敢さ、優しさ。

 

素晴らしい!!!

 

 

 

 

父親が薔薇盗人だから娘も同類と言う野獣に

「父親で判断してはいけません」

と言ったポット夫人の

この偏見を解く一言がとても好きだ。

 

 

 

 

二度観てつくづく思ったが。

 

♪エマ、エマ、エマ〜〜〜

 

エマ・ワトソンの愛らしさ美しさもさながらだが

 

この野獣が エマに負けず劣らず

 

SO CUTE !! なのである。

 

 

野獣の喜怒哀楽っぷり

表情のひとつひとつがもう絶妙にチャーミング♡

で、思わず見入ってしまうw

 

 

無言・無表情・無反応ほど

つれなくショックなもんは無い

 

・・なんて思ってまう自分としてはだな、、。

 

 

野獣のまんまでも存分に男前なのである♡

 

 

 

野獣はそもそも王子。

高位な学問を受け教養も高い。

彼の書庫はベルのハートを鷲掴みにした。

「・・・Amazing !!! 」

 

 

長い年月の中で忘れかけていた人としての心を

少しずつ取り戻していく野獣に

ベルはときめいていった。

 

” 思いもしなかった!!

(傲慢だと思っていた彼が)

こんなに繊細だったなんで ・・ !! ”

 

 

少しずつ心通わせていく二人には

共通点があった。

いずれも母を幼い頃に亡くしている。

そして、野獣は城で、ベルは村で

それぞれ孤独を感じていた。

そんな気もちを互いに解り合える・・・。

 

 

このベルの振る舞いは

心酔するくらいに好ましかった。

 

食事のシーンでも

過去の作品と違って嫌悪の表情など皆無で

”じゃあこうすれはいいわ♪”的なスープの飲み方。

心から野獣を受け入れている

なんとも微笑ましいHeartfulなシーン満載だ!!

 

 

これまでには無かった”何か” が 今は ”ある”

 

 

 

共にダンスを踊り互いに心通じ合うも

魔法の鏡で父の窮地を知ってしまう。

 

”淋しいだろうな”という野獣の慈愛に満ちた想像力

ベルに父親の様子を見せようとした故やったが。

 

父の身を案じるベルの気もちを思い

野獣はベルを解放する。

 

”キターーー!” 『手放しの愛』

 

 

ベルの父は卑劣なガストンに陥れられつつあった。

駆けつけたベルが、

嫌疑をかけられていた城と野獣の存在を証明するも。

 

ベルの僅か二言で彼女の心が野獣に在ると悟ったガストンは

更に卑劣な言動に出る。

野獣を悪として「殺せ!!」と村人たちを扇動した。

 

 

痛快なのが

度重なるガストンの申し出(ベルへの求婚)に。

毎度、父娘各々が

 

「Never!!!」

 

無いわ! ボケ   ←をい、後ろ言うてないww)

 

 

自分の命が危険に晒されても

魂は決して譲らないこの父娘の漢前なことよ!!

 

彼等と対照的なのが

ガストンの腰巾着ル・フゥ

彼は人としての良心は大いにあるのやが、

ガストンの脅迫に毎回屈して保身に回ってしまう。

【良心<保身】 よくあるタイプ。

(彼に共感する人々も多かろう・苦笑)

 

 

 

扇動され愚民と化した村民が城になだれ込んで来る。

呪いで調度品に変えられた城の従者達が

これに全力で立ち向かう。

 

 

ル・フゥの迷言から引火した

(台詞:ポット婦人w)


 

暴動を知らされた野獣が

「どうでもいい。来るなら来ればいい。」

 

愛を知り更にそれを自ら手放してしまった野獣にとっては、

そんなことは心底どうでもよかったのだろう。

 

 

 

負けやしないかとハラハラしたんやが、

城側の圧勝で胸がすく!!

 

 

(色気づいた三銃士のひとりもツボやったww)

 

 

 

ガストンが野獣を小賢しく心理的にも追い詰めようとしてる矢先に

ベル帰還!!!

 

その瞬間の野獣の歓喜に満ちた表情が

どんだけ萌えたか!!!www

 

命乞いで助けて貰ったにも関わらず

唄通りにほんまに背後から打ちやがった!!

卑劣極まりない人間の屑ガストン!!

 

・・・には

誰が手をくださずとも 【天誅!!!】

 

(ざまあwww)

 

 

ひと目逢えてよかったと

息を引き取る野獣。

すべての動きが止まってしまう城内。

 

 

「Please don't leave me, I love you」

 

 

 

・・・個人的には。

一旦全てが終わってしまって

再び息を吹き返した。

【破壊と再生感】

が功を奏した気がした。

 

死と生は紙一重。

夜明け前が最も暗い闇。

 

その後は・・・

 

まばゆいばかりの希望と未来しか無いはずだ!!!

 

 

(そんな感じが・・w)

 

 

 

ルミエール&プリュメット

カデンツァ&マダム・ド・ガルドローブ

他のカップル達も元に戻って何より。

 

ルミエールがユアン・マクレガーだったとは!

彼の「ムーラン・ルージュ」での

「Your song」は絶品だ!!!(本家より好きw)

 

コグスワースの

「時計に戻せ、、、」

には吹いたwww


 

 

 

めでたしめでたしの舞踏会の中で

ベルが王子(野獣)に言う

「髭、伸ばしたら?」

 

 

このセンス、最高やった!!!

 

 

非の打ち所のないハンサムな王子相手にw

(恋に落ちた時の野獣の姿が名残惜しい?w)

なんて小粋なんだろうか!!

 

 

 

本編終了後、幕が下りる迄に3曲流れる。

 

 

1曲目・・・「How Does a Moment Last Forever」

 

♪ How does a moment last forever

    When our song lives on

 

2曲目・・・「Beauty and the Beast」

 

♪Bitter-sweet and strange

   Finding you can change

   Learning you were wrong

 

   Certain as the sun

   Rising in the east

 

 

「Evermore」

ラストにこの曲を持ってきたのはAmazing!

 

 

 

 

 

 

愛する相手の気もちを最優先した。

それが「愛の手放し」

それと共に生じる葛藤も見事に描かれている。

物理的に離れていても

心の中から居なくなることは無い・・・。

 

 

 

本質にしか興味がない、わしは・・・w

 

 

 

 

吹き替えは地上波でええや派w

これ早DVDも待ち遠しい気分w

 

 

 

 

All right ☆彡

 

 

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『枯れない愛』

ドラマ録画再生中に見かけて

好きやなぁ・・・と思ってたD roomのCM(30秒編)。

 

何気にググってみて、

そこではじめて観た60秒編。

 

 

 

・・・咽び泣いた。

 

 

「強い女」=「可愛くない」

「小賢しい女」=「可愛くない」(「逃げ恥」みくり)

 

 

可愛く在りたいと願う『女心』は

 

”自分なんて可愛くないんだ・・・”

 

という

 

かつて受けた傷の痛みに泣いている・・・。

 

 

 

 

織田信長 だ ベートーベンだ 

『皇帝』だ 行進曲だw

桐藤勢十郎、花の慶次、レベルEの王子 ・・・ etc

 

自分の好きな人物像は

伴侶に求めるものではなくて

自分が ”人として”

『かく在りたい』と思うもの。

 

 

”強くて 突き抜けている”

 

 

 

 

それでも女としては

やっぱり 可愛く 在りたいもんだ。

 

 

冒頭の

「納得出来ません!!!」

 

 

この一言もタイムリーに響く。

 

 

 

自分は常に『納得したい』んだと。

 

その為なら、

回り道をしても徒労に終わっても 

厭わない

 

そんな風に思うことが増えてきた。

 

 

 

 

「空気中の水分子が・・・」

とかって、サボテンの棘の説明をしてるトコ、

なんか好きw

 

 

 

「このコの花言葉知ってます?」

 

「枯れない愛です!」

 

「あげます!!!」

 

 

 

 

ガビーーーーーーン!!!!!(脳天直撃)

 

 

かっこいい!

カッコイイ!!!

格好いい!!!!!

(リアルに叫んだやんけ、、w)

 

 

 

 

結婚したいわけやないけど

なぁんかやっぱこういうの、ええよなぁ。。。と 思ふ。

 

 

 

 

 

All right ☆彡

 

 

 

 

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今クールのNo.1キャラ

残業軽めの月曜日

 

京都王将の焼飯&餃子完食の図

 

 

 

周回遅れの録画消費。

 

そら月9のななリューも

かっこわるい目役のスーパーサラリーマンの堤さんも

カッコええけどさぁ・・・w

 

 

 

 

All right ☆彡

 

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噂?の月9と安定の

今クール、娘推し?らしい

月9、コメディなきラブストーリー

突然ですが、明日結婚します

 

 

 

娘には「フツーやん」と言われたがw(ヒロインのほうなw)

 

 

夫婦仲良好な幸せな家庭に育ったゆえに

専業主婦を夢見るヒロインと

自分の前恋(不倫)の傷跡から形成されたのであろう結婚アンチ思想の相手役と。

 

 

うーん、この場合は

男性側の価値観が翻って欲しいところかな・・w

 

 

若い人たちには

『悪くないよ 結婚って』

 

そう言いたい。

 

子供が欲しいなら尚更、と言おうか。

 

 

 

自身は離婚したけども。

失敗だとは思っていない。

 

姓を戻して金輪際会いたくないような

そんな離婚ではない。

 

価値観の推移。

なるべくしてなった。

結婚も離婚も、元夫の器の大きさよ。

 

夫婦の歴史は閉じたけど

家族としては問題ない。

 

 

(高岡早紀はウケるくらいハマリ役やと思うがw)

本質よりもカタチに拘る人種も居るんよね。

”ハリボテ 張り子の虎” やん。

自分とはまったくもって相容れないけどねw

 

 

 

今の自分にとっての「結婚」は

「契約」でしかない故に、あまり魅力が無い。

そこがツイで言う「価値観」が一致するところ かな。

 

心変わり 裏切り 契約違反

自分が傷ついたからといって奴隷のように相手を扱って当然?

それも既に 愛 やないやろ。ただの執着。

そんな関係、解消したほうが余程マシ。

 

中身の伴わないカタチになんぞ興味無い。

 

 

そして・・・

 

契約 は 精神安定剤 やない。

それで幸せまで約束されたものではない。

責務のほうが大きい。

 

 

”気がついたらずっと一緒だった”

そんな関係性に憧れる。

 

 

 

(これ【待ち伏せ】キモい奴ならただのストーカーになりそやがw)

 

flumpool、Vo.山村隆太氏 か。

確かに安定のイケメンで。

 

ヒロインが欲しそうにしていたお菓子を誕プレに渡すような心遣いも

大概素晴らしいのやが。

 

一番いいな、と思ったのは。

通常ならうやむやに流されてもデフォなのではないか というところを。

わざわざちゃんと謝まりに来た それも2度とも。

 

自分の非をうやむやにせず素直に認めて謝ることが出来る

この男気が素晴らしい。

 

 

 

(謝るのは恥とか思ってる輩はその思考そのもののほうが恥ぢゃwボケナス)

 

 

 

ゲス野郎に水ぶっかけたヒロインの気性もなかなかおもしろいw

 

あすかが、ななリューの頑なな傷心を癒やしてのHAPPY ENDを期待するww

 

 

 

 

 

【CM】

娘の好きな山崎賢人君かw

息子とタメなんやな。

確かにイケメンやがやっぱ息子目線であるww

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらは草なぎ剛主演『嘘の戦争

この人の主演ドラマは大概おもしろい。

演技力が最高で見応えある。

 

水原希子ちゃんも好きなんよね♡

藤木直人、またちょいいけすかん系役やけど、

財閥のボンのわりには野生の勘するどい役どころww 次男ゆえか?w

 

 

銭の戦争」に続く復讐に燃える役柄。

いずれも『天才』

 

ええ味出してるんやけど、

オールマイティやから真逆がふと恋しくなるね。

 

 

スタアの恋の中田草介みたいな

純朴な雰囲気の役柄がw

 

 

 

(「桐島ヒカル子になりたい人生やった」

と思うほど

当時はヒカル子に夢中で草介への感想は特に無かったんやがなぁw)

 

 

 

 

 

All right ☆彡

 

 

 

 

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逃げ恥9話

ここでははじめての午前休を経て。

 

アフターは、まずトマトチーズラーメンを。

 

連日夜な夜なFF15漬やった息子、

ようやく果てたか(?!)状態で空いたTV前w

 

逃げ恥さいせーい♪

 

 

自分より有能かも?と

「料理も洗濯も掃除もハグもできないよね?」

Pepperくんに張り合うみくりに

・・・Pepperくん、うちに来ないかな・・・www

 

 

 

百合ちゃんの会社での騒動より。

 

恋したら、相手好みになりたい!

・・・と、思うことはあるし、そう努力することもある。

けど、やっぱ「自分なりに」

 

素 で愛されなければ意味無いやん。

 

♪つかれーはてたーあなたーわたしの〜〜 (をいw)

 

 

 

 

百合ちゃんが健気で切ないシーン。

風見君のさりげない優しさも沁みるね。

 

恋ダンスは「軽やかな百合ちゃんが一番可愛い」と娘。

スリムやと身のこなしも軽やかかw

(ここではわしとタメの役やってるけど

石田ゆり子氏、実年齢は2つ下なんよね。)

同世代やというのに可愛すぎるるる♡

 

 

平匡への疑惑で嫉妬するみくりは。

叫んだらスッキリするかも? と

 

あああああ、これ超わかるwwwww

 

 

 

みくり「だから嫌なんです、私ばっかり好きで・・・」

 

 

 

女ってやっぱちゃんと「好き」って言われたいもの。

 

態度で云々は、それ以降の話であって。

最初はやっぱケジメやないが、気持ちの確認は最重要では?

 

 

(私ばっかり = 「しあわせ芝居」桜田淳子)

かーーっ!!!ぺっぺ!!! ぢゃ!!!!!

 

 

 

最後に気持ちがちゃんと通じ合った9話=神回☆彡

 

 

 

 

All right ☆彡

 

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ラストコップ・最終回リーチ

ラストコップ再生、安定の日曜w

 

・・・うさぎカフェもあったら行きたいw

 

 

若い頃の柔軟さまんまに大人になったんかなw という。

「この紙食ってやる!!」には笑死www

小日向さん、このまんま

やんちゃなだけのおもろい上司やったらええなwww

 

 

仲直りってやっぱいいよねw

 

「死ぬかと思った」なんべん言うたんやろ?この主人公www

 

 

 

多分、飽きる男前とそうでない男前って居ると思うのww(をいw)

 

 

本部長は軽蔑されるのが怖かった んか。

やが

「そんな些細なことw」

松浦がほどけていく感がすごくいいw

 

 

 

本日のハイライト?告知w

 

 

あああ楽し♡

 

 

 

 

All right ☆彡

 

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走り出したら止まらない〜 11話一気

「リッチマン、プアウーマン」(全11話)を一気観した。

wikiで「現代版『プリティー・ウーマン』」と称されてて興味が湧いた。
(ジュリアとタメやしなw)
で、『プリティー・ウーマン』といえば、そのルーツたるは
マイ・フェア・レディ

そしてそのタイトルや、
社長とスタント・ウーマンという格差の
『シークレット・ガーデン』とも何気に被るw


これ月9やったんや。2012年の夏クールか。
全然知らなんだw

小栗旬=IT企業の若社長、日向徹と
石原さとみ=就活中女子大生、夏井真琴
(最初は徹を捨てた母、澤木千尋の名を語る)


・・・これはヤバいな、夢中になった、、、w
(よって一気観、よって長い、、
そして毎度お馴染みのネタバレ劇場なんでw)


まず最初に思ったんが。

・・・

このヒロイン、東大理学部で記憶力抜群・・やと?
これのどこがバカやねん?!ww

馬鹿どころかスキャナー並の記憶力やんw
(なんかそういう設定どっかでもあったなw)

女神と魔女やないが・・・
天才と馬鹿も紙一重ってか?

逆に徹のほうが心因性の病気から
人の顔や名前の記憶が困難やという設定で。
中卒といえば、藤くんもうちの娘もそうやし。
大卒よりもむしろ心象ええかもしれんw

(勉強内容一晩で初期化するバカで悪かったなwww)

で、この病気で思ったことは。
<憶えられてない側より憶えてない側のが可哀想かもしれない>
ということ。
認知症問題でもそうかもやが。
人って自分が憶えられてない、相手の記憶に残ってない
っていうのは、とっても哀しいし寂しいもんだ。
自分の存在が 何も残らなかった、無い みたいに感じてしまう。
記憶に関する物語は興味深いので過去も観てきたけど。
が、こんな風に思えたのはもしかしたらはじめてなのかもしれない、と。


2話の靴のシーンは泣いた。
田舎の兄が送ってくれたおこずかい(3000円)で買った新しい靴を
捨てた、安物、これ(10000円)で買い直せ
と徹に言われて泣いて車降りるシーン。
金額の問題や無いわな。
(先日元夫が何気にくれた500円のQUOカードも御の字状態の今・自爆死)
(まぁ、後に靴返却されるええシーンが控えてるが、、w)

それにしても徹の
 怒ってるんやなくて、お礼を言いたい
 馬鹿にしてるんやなくて、羨ましい
・・感情表現が不器用すぎて最初解りにくすぎwww

あの物言いやったら本音はどうあれ傷つくわな。
思った事を指摘したら、思ってた事と相手の意図は違った
というのは、ほんまに話してみないと解らないw

人は皆「思い込み(観念)」で生きてるからな、、w


最初に心に留まったのはこの回想シーン (3話)

室戸界隈の海を彷彿させたこの景色は。
実際のロケ地は千葉のようやが設定は高知やった。


(最後に行ったのが2013年なんで再来したくてたまらんこの頃w)


人物としてはこの人。
一発屋プログラマー坂口氏
 
学生時代に造ったゲームが当たって社内のホープ的存在。
「おもしろくなくたっていい、カネさえ稼げれば」
「プログラム言語の読めない君には解らないだろうな。
日向徹のスゴさ」
やたら傲慢で横柄で第一印象最悪やったが、
実は虚勢を張って内心怯えていた人。
5年で徹を追い越したかった。そして自分の事はちゃんと解ってた。

一発屋とはいうが。
一発当てるだけでもすごいんよ。
(一発すら当たらん人間のがゴマンと居るやろが、、)

解雇されたものの、奮起して新たに造ったゲームを徹に見せたいと
真琴に依頼しに来てUSBを託すシーン。

「このおもしろさを解るのはあの人(徹)しかいない
でも
自信無い 自分に力があるかどうか 見て貰うだけでいいから」


ええ味出してるよなぁ・・。

託された真琴は徹に
悪くないならせめて坂口さんにそう言ってあげて欲しい、
「私たちはみんな自信が無いから、尊敬する人の『大丈夫』の一言が欲しいんです」

 
徹に名前を憶えられ、更に
「大丈夫だ!おまえのアイディアはおもしろい」
坂口は徹の出資で新会社を設立することになる。
本当に感謝してるという坂口に「ちょっと高いおもちゃ買っただけ」と徹
『おもしろい』ことを常にやりたがるのが徹

徹曰く「あいつの顔見たか?!あいつはヒリヒリさせるとおもしろいなぁ。
誰も守ってくれない、
自分でやらなきゃいけない状況でこそ真価を発揮する男」 
か。
・・・益々いいねw

で、その坂口といえば退職時に
(面倒な事にならないように退職者にフォローを心がけてた)
徹の親友である副社長朝比奈に
俺と同類、野心もあるし名声も欲しがっているくせに影に回る
負けると解ってるから味方についた
「失敗できない臆病者」と。

朝比奈は図星突かれ(disられ)たから坂口を潰したかったのに。
・・・解りやすいよなw
徹と違って自分を脅かしかねない脅威は潰しておきたい朝比奈。

でも朝比奈は朝比奈で悪くないと思うよ。
名アタッカーには、優秀なセッターが必要なんだよw
ピッチャーに恋女房が必要なように、、なw
縁の下の力持ち、悪くないで。

(言いつつわし自体はマイナンバー「1」やけどな、、w)


同じ嗜好で狙ってたテーブルを燿子(朝比奈の妹・相武紗季)に
先に買われてしまう徹は2年迷って即決の燿子に先を越された優柔不断w

名は体を表す。
「徹は冷徹の徹やと思ってたけど『星一徹』の徹」
真琴のこれには吹いたwww


4話では今でいうマイナンバーか。
パーソナルファイル、行政情報システムのインターフェースの開発のシーンが。

馬鹿馬鹿!と、おもっくそdisられてるシーンとか、、w
 
何気に微笑ましいシーンとか、、w
『万人に易しい(=優しい)システムとは一体何か・・・?』
真琴の存在で色んな事に気付いていく徹。

「ここからは僕ひとりでは作れない」と各々の専門分野を任されたトリオ

「出発進行!」
小川氏
(鉄っちゃん♪)
わし基本乗り物好きw

偽名事件?もここで無事解決・・w
(ってか、わし燿子みたいな積極性は皆無だからな、、、w)

5話 日向徹のプレゼンが超カッコイイww
一見エロ爺のフリ(?)してた片岡鶴太郎がなかなか渋いw
藤くんの好きなトマトがいっぱい♡
田舎風景も最高!(いいつつショット無かよw)
めっちゃ凄い人でも反面嫌われてたりする事も必ず有るということや。
可愛い婆ちゃんになりてえなぁ、、w

真琴が燿子に言った言葉
「すごい人だなぁって・・(以下敢えてry)」


6話は遂に朝比奈の裏切りによる情報漏洩事件〜株主総会のシーンが。
(朝比奈は3人目の仲間やった元社員・遠野と共謀)

遠野(綾野剛)若い日の回想シーン

この感じ、息子と似てるねんw(出たw)


株主総会の名シーン

彼に頭を下げた徹の態度が真摯。
この直後の
他の株主達の醜悪さとの
コントラストが、、。


この青年の200万を「はした金」と言い、
「カネカネ!」と言うくせに、配られた高級トマトを投げつける輩どもの
品性は人としてかなり下品やと。
高いトマトや言うんなら投げてんと有りがたく喰らえや。

あと、下品といえば朝比奈がお膳立てしてた大手企業との会食
相手企業の爺どもの飯食ってる雰囲気。
大事な契約書と言いながらその扱いはぞんざいで汚い。
まぁ、箸の持ち方無茶苦茶なわしが言うんも何やが、、、
食べ物に対しての態度って品性出ると思うんよね。
傲慢さとか感謝の無さとか。

自分は株には興味無いからか。(元夫家族は関係有)
そもそも変動するもんなんやから(人間の感情やないがw)
損したら得するまで寝かしとけばいいんじゃないのか位にしか思ってない。
そんなに被害者ぶるもんなんだろうか、とも。
その株選んで買って運用してんのはてめーらじゃねーのか、と。
そもそも 痛くも痒くも無い人間 なんて存在するか!
そこいらは金持ちやろうが貧乏やろうがすごかろうが凡人やろうが
皆同じ人間<最高に素晴らしくて最低に屑>ちゅうイキモノなんだよ!


7話
一流企業から内定取れたものの複雑な心境の真琴。
徹は社長退任〜解雇へと。

相変わらず出だしヒール役の丸山智己。

店のNo.2 乃木役で
チーフシェフの燿子に
嫉妬から嫌がらせしてたけど
今回は後には
じわじわええ感じみたいなw


なんていうのか、徹と朝比奈はまるで 信長と光秀

人を陥れる性根は最悪やが。
それも人間やからこそ、とも言える。
「悪い」んやなくて「弱い」「ちっちゃい(狭量)」
憧れは嫉妬と背中合わせやったりするし。
嫉み根性に劣等感が加われば暴走はいとも易し。

そしていつしか
それすら許してしまえる寛容さすら備えているのが
これまた人間やからこそ、かな。人情。

裏切りすら含めて「信じる」ということ。


8話 途中まで和やかな徹の送別会やったが。
唯一譲れないパーソナルファイルまで
朝比奈に全て乗っ取られて流石の徹も逆上。

朝比奈「しかし君はそこまで素直だとは、この先も損をするぞ」
真琴「素直になれない人に言われたくありません」
「気持ちは決まってますから。私、日向さんの事が好きです」

一人になって出て行く徹に

「全部断ってやりました
はーっはっは!!!」



(内定も朝比奈からの誘いも蹴って)ついて行く決心をした真琴。

一時的な感情 とはいうが。
感情ってそもそも一時的なもんやろが。
だって「常に流動している」のが感情やろ?w

感情と信念は別モノ。

このシーンは勉強になったな。
自分の『WANT』で、とことんええんやと。

男という生き物は、醜態を人に、こと好きな女には一番見せたくない
そんな「男心」を配慮して遠慮する必要など無いんだな、と。
女心にとっては、そんな男のプライドなんて ほんまに「どうでもいい」
「私は日向徹についていきたい」

 
うらやまシーンw

♪いくつもなくなった後に つよく残った ひとつ残った 〜
脳内「ファイター」が流れ出す、、w

9話
ほぼ文無し状態になった徹。
事務所は借りたがやりたいことが湧かず状態やったが。
真琴が総務省の事務次官藤川氏から依頼された
「日向徹にしか出来ない仕事」に奮起。
「僕を何だと思ってる?」

キターー!!『Change the World!』
 
でも って書いた時点で瞬時に湧いた言葉が書かれて、、、w↑

プログラマートリオが徹の事務所に集結。
ワンダー・ウォールという新会社が動き始める。

信じて欲しい、壁を壊したい
そう願っていた真琴に
「お前が信用できる人間かどうかなんてどうでもいい。
僕がお前を信じる」

いいね。要は、自分がどう在るか決める ただそれだけだ・・w
ついてきた真琴がそうやったように。


10話は遠野のリークにより朝比奈が逮捕されてしまう。
遠野の自白 

「認めて貰いたかった

俺のこと 1度でいいから」

このシーンは・・・
胸の奥からグッと込み上げてきて涙腺が崩壊してしまう。


徹の名言集といえば・・。

大手との会食を取り付けた朝比奈には 
「1流と認められたかったのか はじめて失望した」
この遠野には
「稼いだカネの額で評価されたいのか?意外と小さい男だな」
他に
「頑張ったから認めてくれ? 子供か!」

激しく同意にビシバシ突き刺さってきた、、w

最初の頃にもあった
「自分がすごいということを何故、人に認めさせなきゃいけないの?」

自分が正しくなけりゃ、人に認められなければ、
その瞬間に今吸ってる空気が無くなるとでも言うのか?!


一体、誰に褒められたい?認められたい? 世間か?
人類ってほぼこれに陥っているよな。

常に、自分が正しいかどうか 自分は認められるのかどうか
心の何処かで怯えてる。


常に、自分がどう見られているか。
自分の思惑通りに見られたい。でもそんなことは不可能だ、、、w
それ(外界)ばかりに<自分たるもの>を頼ってしまうと
それは完全に【依存】で、自分としての軸は無くなってしまう。


一体誰のための人生だ?!

しかし、人間はひとりで生まれひとりで死んではいくが
それでも
自分ひとりで生きているのでもない
だから【人との間】なんだろ。

他者から認められるんは絶対的に嬉しいに決まってる。
それも、自分が尊敬する相手、好きな相手からの承認を欲する。
「自分がすごいと認めた人に認められると気分がいい」



このシーンはageinでもやっぱ泣いてしまう。
心の奥深いところの傷が疼くかのように。
あまり思い出したくないのかもしれないけど。
心から認められなかったのに叶わなかった
そんな想いが泣き出すんだろうな、、、。



新会社が走り出したとき、
今のは何点だったと逆に(?)
徹にあれこれ指導する真琴の図 がおもしろいw
「屋根部屋のプリンス」の世子様を思い出すww

新会社は僅か1ヶ月足らずで世間に認められる。
友達「なんで?出来る男、最高じゃん!」
真琴「最高だよ、、でもスゴすぎて。なんか一緒に居るのが辛い」
そう言って一方的に距離を置いてしまう。

そんな気持ち知らぬ徹はあちこち探し回って。
禅寺で。
「居なくならないって言ったのに・・・」

「人に近付きすぎれば、心を乱される。嫌な自分にもなる。
それも含めて相手を受け入れる。
それが誰かと一緒にいるということ ではないでしょうか」


次のおぐりんの言葉に湧いてきたんが

♪お願いだ baby 傍に居て笑って
その顔を見たくて 俺は ボロボロになる〜


気持ちって、いつだってシンプルなもんだよ、、w


真琴の田舎迄探しに行く徹と
兄逮捕の余波で店をしばらく休めと言われた燿子
またも偶然の鉢合わせw

てか、なんなんすかね、これ?
「室戸いきたいー!」って叫んでるわしに、
この絶妙なロケーションとかww

たまらんきにw

この時点では獄中の朝比奈に誰も会えていない。

<無茶苦茶で楽しかった>
獄中で徐々に復活していく朝比奈の表情がいい。
「天才バカボン」を選んだ刑務官の気遣いもなw

真琴の実家は・・・さすがはおかあちゃんやな とw
徹は名乗らずも実母に会えたし。

徹は朝比奈の居場所を思ってネクスト・イノベーションに戻る決意を。
ワンダー・ウォールのトリオの所に坂口がやって来て
(出資金の件で)あの人が自分に頭を下げて頼みに来たんだ、
「俺達だけでやってやろうって気にならないんですか?!」
と発破をかける。


最終回

真琴「会ったら仕事がんばれなくなっちゃうし
どう思ってんのかぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ・・・ry」
(・・・要は『集中できない』苦笑)

真琴に気持ちが言えなかったという徹に
燿子「あんたバカ?」
・・まぁ、鈍感過ぎて呆れるわな、、(苦笑)

ブラジル(春〜の真琴の勤務地)に行くと
聞かされて怒り出す徹、は、解りやすい。
会えなくなるショック、そらキレるわな、、、w

最悪の窮地にネクスト・イノベーションに戻った徹。
ようやく面会をOKした朝比奈
「絶対になくさないから帰ってこい」という徹に朝比奈、土下座。

真琴に会いたくないと言われて困惑する徹は
朝比奈に「頼む、教えてくれ!」と相談に
「好き過ぎて辛いってどういうことだ?!」という徹に
「それはお前の気持ちが知りたいということだ」
「ソコから先は自分で考えろ」
予想通りの台詞で突き放したwww 愛だねw

そうだ。徹は自分の気持ちを言ってない。
何一つ解らないままで、
好き過ぎるまんま傍に居るのはそりゃ辛いわな・・・w

『スタアの恋』のヒカル子の
「その言葉をずっと待っていました」

(これだけは女が先に言う幕では無い、
そこから先は男の檜舞台、、w)

でもそれについても
『最適なtiming』というものが
本来、必ず あるもんだ・・・。


「普通になった」と徹に言う朝比奈。
以前は、
<徹はカリスマで凄くなくちゃならない、普通なんてダメだ>
みたいな思いが強くあったように思う。
色々無理してた(?)あの頃とは違って、
朝比奈も徹本人も今の状態を受け入れてる。

「意外と僕は今の僕を気に入ってんだ。
あいつが変えてくれたから」


衝撃的な出会いというもの
それは、人を動かしたり強く影響したりする。


チーフシェフに就任した乃木に
燿子「優秀なNo.2が居る店は繁盛するのよw」

兄妹揃ってそのポジションが向いているのか。
でもその地位に甘んじてるのと
そのポジションに誇りを持ってるのとじゃ
その気の持ちようだけで雲泥の差にはなる、ということかな。

最後のほうは安岡の一声で社員総動員で
徹がフライト直前の真琴に会えるように動くw

真琴「バカ!!!!!」(爆笑)

(きっちりジャケット着直すん、よかったなw)

「地球の裏側?
そんなもんは僕がどうにかしてやる!


(シガのジュウォンもそやったけど。
これだから仕事デキる男はカッコエエんだわな、、w)

物理的な距離よりも心理的な距離と温度が大事なんだよ!

1年9ヶ月経って

帰ってきた朝比奈(投獄前後で表情ほんま巧い)と
個人的にウォールの「考えるな感じろ」がgood!



Happy ending!


Miwa ヒカリヘ  の
Hikari e english acoustic full version も、良かったな。

グッと揺さぶってくる感じ・・・で、あっという間やった。


今日は借りてこんかたったんやが
空白の1年9ヶ月を描いたニューヨーク版も今度観よっとw




All right ☆彡
 
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フォーチュン・クッキー

サントラを聴いて久しぶりに観たくなったDVD
フォーチュン・クッキー

・・・ってか2003年!
そりゃ、まだblog書いてないわ、データ無いわwww



母親は完璧なシングルマザーで著名な精神科医。
再婚を間近に控えてる。
娘は反抗期で学校の反省室の常連。
歳の離れた弟との姉弟喧嘩も絶えない。

が、これは後に解るシーンが。
大概ちょっかいかけて神経逆なでして
姉をキレさすんは下の子のほうなんやが。
うちの妹もいつやったか言うてたもんな・・w
(これは言われな解らんわなw)

そんな母娘がクッキーで入れ替わるハメになるという
始終爆笑コメディーw


「あれもダメ、これもダメ?!」そんな閉塞感にいた娘が
・・中身入れ替わったら、
おかんのカードで早速おかんを自分好みに改造ww
娘アンナの意中の人ジェイクは。
中身入れ替わり中の
母テス(中身アンナ・・ややこしww)に惹かれていく。

再婚相手なるライアンが、これまたええ男気でなw
娘&母に時間を与えてくれる。(時間がブッキングしたオーディション)
以下、名シーン(≧▽≦)/♪


一連の出来事で互いに理解し合えた母娘は元に戻って
Happy end へと・・・w


Ultimate / Lindsay Lohan
 
ちょっと意訳かな?w         Why didn't i see
 
You're it, You're the ultimate     It's automatic. I'm sure of it,
 
So don't even try            To tell me that you're not the guy
 
Cuz I've been waiting all my life For someone just like you
But you're it You're the ultimate, you

 
(解る人には解るシーン↑)


(2009年発表会時に選曲)




All right ☆彡

 
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おとぎ話☆彡連打

借りてきたDVD2作品
まずは・・・


「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」


憧れのグレース・ケリーを
ニコール・キッドマンが演る!!


これは必見やろw




(うっわー、皺無いなぁー)
相変わらず
「綺っ麗なーーー!!!♡」を連呼していたんやが。
背中の肩甲骨あたりを眺めてふと・・・

そういや、このヒト何歳やっけ・・・?



・・・1967?! わしとタメ?!www

(ジュリア・ロバーツは昔からPRに使ってたけど
最近じゃ天海さんもww)




何が引っ掛かったのかって?

大好きだった「ムーラン・ルージュ」(2001)を
ぼんやり思い出したからだ。
(本家よりユアン・マクレガーの「ユア・ソング」が♡)
それで漠然と違和感を感じたから・・・w

どんな大女優でも同じ人間。
どこかしらにささやかに年齢の経緯は見えても当然・・・。



政治的要素が自分にはちょっと難しかったんやけど(苦笑)
他国へ嫁ぐことも 王室に嫁ぐことも
尋常ならぬ努力を要する事は理解出来る。
(玉の輿ですらゴメン! 精神的窮屈は勘弁! という自分、、w)

どんな結婚生活にも倦怠期なり何なりはあるもので。
腹を据えて立ち向かっていく王妃の姿勢が美しかった。




歌姫のグリーンのドレス☆彡


クライマックスのシーンは。

「王子と恋に落ちたからです」

これが原点だけですべてを超えて行けるというのは
自分的にはやっぱ胸アツでしかない・・・!!!



王室でなくとも
現実社会は条件や体裁にまみれ・・・。
【結婚は何の為?】
家の為? 親孝行の為? 
世間に恥ずかしくない為?見栄の為? 
産むタイムリミット? 子孫繁栄の為? 
金の為? 性欲処理の為? 生活の為?
社会という外界に認められる為?!

それさえしたら幸せになれるとでも?

・・・  ?!



【男性は自分が結婚したいと思った時に
目の前に居た女性と結婚する】

・・・これは、自分が30代の頃。
ロムっていた巨大サイト、悩み相談BBSで見掛けた
ゆうじゅさんという魅力的な女性の言葉だったか。
当時40代で「日本の結婚制度に懐疑的」
という彼女は事実婚をされていて、
恋愛や結婚に悩む投稿者のQを拾っては回答されていた。

多分teenageから結婚願望(人生のパートナー求)が強く
Luckyにも大恋愛の末電撃早婚出来た自分にとって
彼女の生き様はメカラウロコで
自分のありきたりな既成観念をぶち壊したのかもしれん、、w


こんな素敵な先輩が居るなら
自分もこの先40代になるのも歳を取るのも悪くはないかなw と憧れた。



それでも
その後も「結婚」という言葉は
(ユーミンの「セシルの週末」を想う)
自分にとっては願いのような
呪縛のような?呪文のような・・
「恋愛結婚至上主義」
で、在り続けた、、、w

恋愛の無い結婚なんて自分にとって結婚ではない。
そして恋愛の無くなった結婚も自分にとっては本意を失う。


恋愛と結婚は違うという価値観も在るが、自分はそれは相容れない。
”恋に落ちた” その延長

< 好きだからに決まってんじゃん >

スタアの恋の草介と同じ価値観
それ以外の価値観での結婚も実際には(友達にも)
存在ほうが自分的には内心驚愕やったかな。


結婚願望を卒業?したのは。
決して縛ることなどできない「人の気持ち」
結婚という『契約』の枠に突っ込みたくないからだ。


末永く・・・ は当初は誰しもの願い
何人もはなから別れなど想定したくない
だからこそ敢えて「誓おうとする」んじゃないのか?



 

『誰の不幸も望みません』

 

Believe In Love ♡



ここに集約されてた。 己のささやかな望みが。

(for要らなかったんぢゃ、、?w)







 
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