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♪愛しい空っぽ の日々 by.aya〜*
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有終の美

スマホから号外で流れてきたニュース

 

小林麻央さん逝去

 

 

 

彼女に関しては

正直何も知らないと言っていいくらいだろう。

 

それでも

 

彼女の美しさは

決して造形だけのものでは無かったのだろうと感じてはいた。

その内面から滲み出る徳の厚さ、のような。

誰しもが惹き込まれるような引力。

 

 

 

 

月並に思われるのは

 

若すぎる

お子様がまだ幼すぎる

(行く末を見守れぬ母としての無念さ)

 

であろうな。

 

 

それでも

 

 

なんと素晴らしい人生を全うされたんだろう と。

 

 

 

 

フィクションではあるが。

エースをねらえ! の 宗方仁 の人生を思い出した。

 

人生は その長さ ではないということ。

 

 

いかに生き尽くしたか。

想いを昇華し尽くせたか。

 

そこに尽きるのだと。

 

 

 

 

そんなことを思っていた時に見かけたTweet(原本は削除済との事)

 

 

 

 

多分初めて目にしたであろう彼女の文面、

至極腑に落ちた。

 

 

ああ、やはり・・・  うん。

 

 

 

 

で、その後に知らされた『最期の言葉』

 

 

 

 

斉藤和義 「歌うたいのバラッド」

 

 

 

 

絶対的に

言われたい < 言いたい

 

どう逆立ちしても

私という生き物は結局こうみたいだ。

 

私が 言いたい。

 

 

 

 

最愛の人を目の前に

この一言で人生を〆れるなら

私にとってのそれは

人生最後の自分へのご褒美になる

 

 

 

 

 

 

決して最期だけではない。

その愛に満ち溢れた彩り豊かな愛しき生涯を

全うされた小林麻央さん

今後もご家族を愛で包み続けることでしょう。

安らかに。ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

All right ☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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