薔薇色彗星☆.。.:*・°

♪愛しい空っぽ の日々 by.aya〜*
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Special thanks さらば平成☆彡

これまでも

書きたいなぁ と思いつつ

サラサラと日々が流れた。

 

平成最後の今日に

超久々の更新を

 

 

 

 

人生半世紀過ぎて

ようやく手放しつつあるものは

「執着」なんだろうと思う。

 

 

 

小学生の頃から評価されてきた

「書いて表現すること」

 

純粋に表現することが好きというよりは

評価されたから好きだったのかもしれない。

 

強烈に手放したかったことのひとつは

”書いて表現しなければ自分は誰からも愛されない”

という思い込みだった。

 

そしてblogの更新から離れた。

 

”ごくささやかなるものの

我が愛しい日常の日々を

書き記さなければ”

そんな 自分への使命感 みたいなものからも離れて。

 

表現できなかったことで

記憶が薄らいでいくであろう日々に

少しばかりの罪悪感を覚えながらも。

 

 

 

プレイバックしてみれば。

 

昭和に「ガラスの十代」を過ごして

平成元年 22歳になった直後に、新しい姓になった。

 

それらの時代問わず

常に自分を悩ませたのは

対外的ななにか ではなく

ずっと幼稚で不安定な己の情緒だったと思う。

 

ただ 早いうちに気づけた

”自分はluckyなんだ”と。

 

かけがえのない子どもたちに恵まれたこと。

子どもたちが生きるチカラになったこと。

親になったからには 生き抜かなければならないと

そっと信条に記したこと。

 

銀婚の少し前に籍は抜いてしまったけれど

離れることでかえって関係性は良好になった元夫婦

(ちなみに自分は今でも

DNAは己のより元夫のほうを好ましく思っている・苦笑)


パートナーを求め続けることにまつわる様々な出逢いと別れ。

 

すべてが今の自分を創造してきた

かけがえのない出来事、選択だったのだと

今は胸を張れる。

 

 

美声には恵まれなかったけれど、声は出る。

(ボイトレ最後の発表会で痛感したことだ)

好きなときに歌うことが出来る日々。

 

2014年 BUMP OF CHICKEN に目覚め

2015年 前々職を思い切ってリタイアしてからは

とても素晴らしい日々しか無かった。

 

(ときに何らか 嫌なことがあるとしたら

          それはすべて成長の糧、学びの場だった)

 

 

離れていく関係性もある

執着はない。

”達者で幸せに” と ただ 笑って見送るだけ。

 

 

 

日常の自然に触れるたびに

この世界を愛してる と 思う 

 

他人の目には止まらないよな他愛なさでも

自分にとっては 鮮やかな日々

 

 

昭和時代、17の私に

生きる意思をくれたのは室戸岬の海だった。

 

都会生まれの自然好き。

 

 

 

「一生もののパートナー」

特定の異性へ向ける愛情と

そんな関係性は

生きてる限り諦めることはないだろうけれど

それでも

以前ほどの執着ではなくなった気がする。

 

今ひとりの現状でも存分に幸せを感じられるから。

 

 

そして

それとはちがう もっと普遍的なもの

 

 

『ヒトとして』

( あぁ 愛されてるんだなぁ ) 

 

そんなふうに ふと 感じる瞬間が

ときにはあることを。

そのたび 

胸がふんわり あたたかくなる。

 

 

そんな 誰かさんたちに ありがとう。

 

願わくば 「これからもよろしく!」

 

 

 

 

 

ボイトレで流行ったのがきっかけで

2010年から始めたTwitter

当時「魔法の料理〜君から君へ〜」に

ドはまりしたものの

本格的なご縁はもう少し先となった。

 

数年後、そのTwitterがきっかけで

ようやく自分の中でブレイクしたBUMPちゃん

 

自分にとっての まさに ”その時” だったんだろう。

 

 

彼らの楽曲は 藤くんの歌は

自分の”生”を そっと支えてくれた。

 

 

BUMP OF CHICKEN ありがとう。

 

 

 

新しい時代には

 

素朴に 純粋に

ただ 自分の為に

何か記していけたらいいなぁ と思う。

 

 

 

 

All right ☆彡

 

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