薔薇色彗星☆.。.:*・°

♪愛しい空っぽ の日々 by.aya〜*
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one year later

目覚めから・・思わしくない感。

ものすごく遠巻きに

持病の予兆を感じる朝。

 

三叉神経痛に効くらしい

飲むと半音下がって聞こえる薬が効かず。

2月、痛みの真っ只中で初神経ブロック。(右)

3月、が若干迎え撃っての神経ブロック。

(左右ハーフ。左は痺れがくる勢いやったからやっぱ右が重篤な模様)

 

で、絶賛繁忙期の新天地で4,5月は

新しく出されたカロナールで騙し騙しやり過ごし。

(幸い?5月は長期連休と被った)

 

流石にここでまた一発迎え撃っておきたい。

業務の流れとクリニックの休診日を合わせみても今しかないタイミング。

 

 

そんな通院帰り道に、ふと思い立つ。

 

 

 

 

もし、お店が開いていたら・・・ と。

 

お店とは。元親友のお母さんが営む喫茶店。

開店時間は自分の勤務時間と被る。

この1年の間に一度、平日訪ねてみたがcloseやった。

 

1年前、うちの母が近所の方々との関係から

たまたま偶然彼女の母君に居合わせて初めて聞いた訃報。

 

自分が生まれる2週間前に亡くなった伯父、

もう10年近く経つ、最年少やった従兄弟。

いずれも当時20代独身で、祖父母の死とは異なるショック。

過去最も親しく思い出多き間柄やった彼女の死も身内さながらのショック。

(SNSはその時期からぷっつりリアルに後が無かった・・)

自分との交友は途切れても、幸せに暮らしていてほしかった。

(振り返ると1月にもクッキリハッキリした夢をみていた)

 

 

 

お店は開いていた。

 

夢をみたのもなにかの縁かと。

現実に向き合うささやかな覚悟を持って

扉を開く。

 

 

以前一度おじゃましたのは

もう一昔以上は前だったと思う。

随分お姿が変わっておられたが、

その瞳は、ああ、やっぱり彼女のお母さんだ。

歳月を感じずにはいられなかった。

 

1年過ぎて知った彼女の死因は、

自分が最も受け入れたくない事実だった。

 

 

でも、心の何処かでなんとなくずっと

そうじゃないかなと思ってたんだ。

 

健全に回復したと思っていたけど。

どこで逆行したんだろう・・

 

 

 

唯一無二の

彼女の素晴らしいキャラクター。

 

 

 

(もしかしたら

 肉体を失ってから気づくこともあるのかもしれない。

 

 生前の哀しい誤解とか

 愛は確かに在ったこととか ・・ )

 

 

 

お母さんのお人柄も私は好きで

ゆっくりお話できてよかった。

 

 

 

 

残りの人生

生き抜いていこう。

 

 

 

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