薔薇色彗星☆.。.:*・°

♪愛しい空っぽ の日々 by.aya〜*
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magicは続くよ どこまでも

この数日間 ずっと脳内ループしている一曲

 

Magic Olivia Newton-John(1980)

 

 

 

2016年を終える頃に覚えた 恋心から

ブレイクしたのが

The Policeの(Every Little Thing She Does Is Magic/1981)

 

意中のひとがMagicianだったから

 

そして

 

(こんな風に想われたなら

 どれだけいいだろう ・・・ !)

 

 

切に願う そんなきもちのいくつかの歌たちに

魅了されてきたのだけれど・・・。

 

(自分の中に根深くあるはずの

恋愛感情的依存心

いつしかそんな願望を

封印したつもりはないけれど

どこかで毛嫌いしてしまったのか?)

 

 

同じ「マジック」(邦題)でも

まるで似て非なるもの

 

 

'80's オリビアは好きで結構聴いたり歌ったり。

豪華絢爛キラキラした世界観のザナドゥは未だに大好きで歌うが。

が、なぜか当時の私はこのマジックは耳に憶えていなかった。

 

それが先日'80'sのヒットメドレーを聴いていた時に

耳に入ってきた。

 

・・ん? なんかこの曲いいぞ。

・・・これオリビアの声やん。そりゃ好きやわな

しかし、何やろ・・?

 

 

今だからこそ刺さったような気がする。

この曲の表現し難い色気や、じわじわくる遅毒性は、

当時(Highteen)の自分にはわからなかったろう・・(苦笑&納得)

 

そんなメロディラインも大概ヤバいが

その歌詞も

今だからこその どストライク!!

 

(宇宙の寵児)

 

(モノにしたい この世界観・・・!)

 

 

フツーは”縛り”のイメージしかない

Have to  の BESTな使い所♪

 

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Lunar

7/6 CUTTちゃんの令和初ワンマンは。

過去主にElectricに参戦してた

私にとっての初ワンマンやった。

 

おひとり様には丁度いい席をget。

最前よりもBest Positionがある。

そこに座ってそう思った。

 

とはいえ。

TYOでは1〜2度だけget出来た最前は。

娘と娘の友達の奮闘に

あらためて感謝の気持ちが湧いてきた。

 

大好きな曲からStartしたLIVE

名古屋のセトリが羨ましい勢いやったけど。

 

ここでまた 予期せぬ出会いがあった。

 

それは 

 

3rd アルバムから

Eve 〜 Lunar の流れ。

 

(アルバムもそのままの流れ。

思わず厳しい財布の紐が緩んでしまったではないかwww)

 

 

そのときはわからなかった。

涙が止まらなかった理由が。

 

これは

 

TYOのLIVEでの

kill me gently

 

・・まるでそれだった。

 

 

 

 

 

 

 

人間とは業が深いもので

手に入れられないものを欲するときがある。

自分も 同じ立場 で。

 

 

5年の歳月をかけた

”なんのカタチも成すことのなかった恋”

 

その途中

 

 

あれは 忘れもしない。

 

本来なら祝福すべきとある情報に。

絶望を憶えた無情感。

 

沈む三日月を追いかけた。

 

(記憶は年々曖昧になるが

多分 この日 だったんだろうと思う。)

 

Lunar

 

♪翳る月に 行かないでと喚いてたんだ

 

 

これは あの日みた情景と

驚くほどにリンクする。

(あの恋の 鎮魂歌か!w)

 

 

何度か夢にもみた。

 

切実に叫んでいた。

 

「行かないで!」

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

苦い記憶、痛い記憶

 は、急には思い出せないものだ。

 

 

 

自分が彼とは違う「立場」になって

離脱準備をはじめていった。

2015年に出会った人が奇しくも

自分は決して座らない椅子の

ただ横に居るだけの人を連れて行ってくれたかのようだった。

 

 

 

 

話を曲に戻そう。

 

一撃で魂を鷲掴みにしたこの曲。

 

単体で というよりは

直近の「Eve」が不可欠な流れのある曲。

互いの曲を際立たせているともいえるかな。

 

(Eveの夢のような浮遊感も無論たまらない!)

 

超新星爆発のような激しいインパクト。(ど派手好きねぇw)

宇宙空間の壮大なスケールを感じずにはいられない拡がり。

 

根底から支えにくるようなバッキングの力強さ

2:35あたりからの アルペジオの美しさ

 

サビの

郷愁を思わせる愛おしさを感じるメロディーライン
 

♪すべての答えが溢れる瞬間には 

  光も音も波も溶けてしまう 〜

 

♪あとどの位の過ぎ去っていく季節と

  共に僕は生きていられるだろう 〜

 

 

我が胸の奥の本質に迫りくるよな 歌詞

 

 

そして 何よりこれは 歌いたくなる曲だ。

 

 

前回のLIVEでふとgetしたNewシングルで

思いの外気に入ってしまった

「Speed of Lights(Acoustic)」も そうだ。

 

  
 

 

誤解を恐れずに言うと。

歌いたくなるか否かが、良し悪しでも好き嫌いでもないということ。

好きな歌の中には、聴いているだけで充分な曲がある。

例えば「LOSER」は好きだけど

敢えて自分が歌わずにここまできたからそういう曲なんだろう。

BUMPにも多々そういう曲がある。

 

 

 

さっき 鎮魂歌 という言葉が湧いてきたが

 

BUMPの「ゼロ」もそうだが。

自分にとってはこの類なのかもしれない。

 

歌い手=作り手の

芯が 真に 心(魂)に 迫りくるよな圧(熱)を 

感じずにはいられない。

 

 

理屈を超えて 

鷲掴みにされてしまった感 といふもの。

 

理由も意味も超えて

涙と共に 癒やされるような。

 

 

嗚呼 だから 音楽って たまらない。 
 

 

 

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眠れない夜と

雨の日には 〜♪

 

 

 

 

 

 

片思いはしたくない

 

恋をぶち抜いて 愛し合いたい

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LIVING ♪

大阪市天王寺区生まれ 中央区育ち

 

大阪城公園に難波宮

 

チャリで疾走するようになったお年頃からw

僅かな緑に慣れ親しんできた。

 

 

誰か彼かが手放したこの世界

 

半世紀過ぎてもまだまだ楽しめる気がする。

 

 

 

・・・モノへの一目惚れやら引き寄せ・・が増えた昨今w

 

 

 

未だにずっと大好きなドラマ「スタアの恋」

「ここに椅子がある。・・・」

桐島ヒカル子 の 藤原紀香は最高やった💖

 

 

 

 

 

 

昭和 平成 令和

20世紀 〜 21世紀

 

 

 

12歳の頃に買ったシングル。

当時のレコードは、モノによってはハナからザーザーノイズが走るクオリティのもんがあったが。

このEPも確かそうで。

それが今、ノイズなしで快適に聴けるなんて嬉しw

40年近くたって思い出して聴いてるというのも不思議w

 

 

 

加えて去年あたりから白も好きですな。

トリコロールやんけw

 

 

 

ロイヤルブルー

with

アイオライト

 

るん♬
 

 

 

 

 

 

そんなこんなで 今日も生きてる。

 

 

 

 

 

例えば どれだけ

 

惨めであろうと

不細工であろうと

 

己の生き様と

その背中を

 

子供に見せ続け

命を全うすることが

 

自分のみならず

 

子供という命まで授かった

ヒトとしての自分の責務やと

 

個人的には 思ってる。

 

 

 

 

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one year later

目覚めから・・思わしくない感。

ものすごく遠巻きに

持病の予兆を感じる朝。

 

三叉神経痛に効くらしい

飲むと半音下がって聞こえる薬が効かず。

2月、痛みの真っ只中で初神経ブロック。(右)

3月、が若干迎え撃っての神経ブロック。

(左右ハーフ。左は痺れがくる勢いやったからやっぱ右が重篤な模様)

 

で、絶賛繁忙期の新天地で4,5月は

新しく出されたカロナールで騙し騙しやり過ごし。

(幸い?5月は長期連休と被った)

 

流石にここでまた一発迎え撃っておきたい。

業務の流れとクリニックの休診日を合わせみても今しかないタイミング。

 

 

そんな通院帰り道に、ふと思い立つ。

 

 

 

 

もし、お店が開いていたら・・・ と。

 

お店とは。元親友のお母さんが営む喫茶店。

開店時間は自分の勤務時間と被る。

この1年の間に一度、平日訪ねてみたがcloseやった。

 

1年前、うちの母が近所の方々との関係から

たまたま偶然彼女の母君に居合わせて初めて聞いた訃報。

 

自分が生まれる2週間前に亡くなった伯父、

もう10年近く経つ、最年少やった従兄弟。

いずれも当時20代独身で、祖父母の死とは異なるショック。

過去最も親しく思い出多き間柄やった彼女の死も身内さながらのショック。

(SNSはその時期からぷっつりリアルに後が無かった・・)

自分との交友は途切れても、幸せに暮らしていてほしかった。

(振り返ると1月にもクッキリハッキリした夢をみていた)

 

 

 

お店は開いていた。

 

夢をみたのもなにかの縁かと。

現実に向き合うささやかな覚悟を持って

扉を開く。

 

 

以前一度おじゃましたのは

もう一昔以上は前だったと思う。

随分お姿が変わっておられたが、

その瞳は、ああ、やっぱり彼女のお母さんだ。

歳月を感じずにはいられなかった。

 

1年過ぎて知った彼女の死因は、

自分が最も受け入れたくない事実だった。

 

 

でも、心の何処かでなんとなくずっと

そうじゃないかなと思ってたんだ。

 

健全に回復したと思っていたけど。

どこで逆行したんだろう・・

 

 

 

唯一無二の

彼女の素晴らしいキャラクター。

 

 

 

(もしかしたら

 肉体を失ってから気づくこともあるのかもしれない。

 

 生前の哀しい誤解とか

 愛は確かに在ったこととか ・・ )

 

 

 

お母さんのお人柄も私は好きで

ゆっくりお話できてよかった。

 

 

 

 

残りの人生

生き抜いていこう。

 

 

 

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