薔薇色彗星☆.。.:*・°

♪愛しい空っぽ の日々 by.aya〜*
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美女と野獣(2014)

無職の日々満開のに無料配信で観た「美女と野獣」(2012年 独版)
これがかなりほっこりといい余韻を残したので。

実写映画が数本在るというのを知って
とりあえず最新作にあたるのを観たくなったんで借りてきた。
2014年 仏・独合作版。

2012版は小さな村の酒場経営の家で父親だけが家族、
野獣側に男女1名ずつの給仕が居るという小さな構成やったんで
理解しやすかったんやが。


原作に乗っ取ると登場人物がやたら多いのねwww
兄3名姉2名の6人兄弟てww(脳みそ必死ww)
まず思ったんは、人間って決して親の育て方だけ形成されるもんやないな と。
犯罪者とかはよく「どんな育ち方を」と叩かれるが。
同じ親に育てられても兄弟姉妹ってバラッバラやもんな・・・w

長女、末っ子とかそれぞれのポジション特有の育ち方もあるやろし、
生まれ持った個々の素養に置いては、たまたま同じ親やっただけやろし。

親目線からやと父方母方の双方の性分の掛け合わせのリミックス具合を
各々の子供に見て取れたりするんで
子供というものはこの世で一番面白い合作やと思うんやが・・w
創作の予測はつかんが遺伝子が見えるw



ベルは自分が生まれた事で母親が亡くなったと
兄姉達に対して罪悪感を感じていて。(切ない)
率先して父親の代わりにと野獣の城へ赴いたが。

はじめて(鏡に写った背後の)野獣を見た時に
恐怖の余り咄嗟に食事用のナイフを向けた。

ああ・・・攻撃は防御なり か。
生き物の本能として備わってる無意識の防衛本能が
上手く表現されてるなぁ、と。


 
緑色のドレスってなんでこんなに綺麗なんやろう・・・と
思う事が多いw

(実際この映画の中でベル役のレア・セドゥが一番気に入ったのもこのドレスらしいw)

で、このベルは囚われの身でありながら
現代的というかなかなか挑発的w
ダンスで野獣をリードしようとするあたりもなかなか勝ち気?w

ダンスと引き替えに、1週間だけ家に戻りたいというベルの依頼に
自分は約束を守らない と言って罵倒される野獣、、w

ベルがあまりにも気丈過ぎて、野獣にばかり感情移入が走るww


この作品独自の描写は。

城内にいるベルが、時折、
昔ここで実際起こっていたこと。
王子と王女に何があったのかを垣間見る体験をする というあたり。


実はこの作品。
最初吹き替えのまま観てしまった事もあって
字幕で観たい派の自分は2回観たんやったが。

最初とんでもないミス・リーディングをおかしていたのである。


まるで回想シーンのような昔の情景。
元々王女はひとりしか居ないのに、
まるで2人居るように、自分には見えてしまったのだ。
正装して縮れ毛を結い上げてる王女
寝室でおろし髪で不安そうにしている王女
その表情からも全くの別人に見えた。

王子は麗しの牝鹿を射止めることに夢中で
しょっちゅう狩りのために城を空ける。

正装の王女は自信に満ちた風格に見えていたので
牝鹿をねだる正妻 やと解釈してしまった。


もっと一緒に居たいので牝鹿を追うのは諦めて欲しいと。
寝室の王女は「真っ先に自分のところにこない」
というような台詞と共に淋しげにしているので

その雰囲気からてっきり側室が居るのだと勘違いしてしまった。



・・・なんかおかしいな??
と違和感を感じつつも・・・(苦笑)

最後の方の「牝鹿を・・・」は
「獲ってきて」ではなくて「諦めて」
やったんやな・・・と2回目でその濁した言葉の先に気付いた。


結局王子は約束を破って牝鹿を仕留めてしまう。
が、その牝鹿の正体は
愛する王女だった・・・。
王女は牝鹿の姿をした森の妖精で。
その妖精を殺された森の神の怒りに呪われて王子は野獣にされた。

自分は王子と出会って愛を知ることが出来て幸せだから
どうか彼を許してあげて! という彼女の願いも空しく。。。


愛する人との約束を破ったことで
その愛しい人を永遠に失ってしまった王子。


結局野獣はベルの帰省を許可する。
もし戻らなければ
家族皆殺しではなく己が死ぬ と。


道中のベルの身を案じて野獣が持たせた回復の水を飲んで
病に伏してた父親が回復する。
そこは意地悪だった姉2人も大喜びで
娘3人と父親の微笑ましいシーンが温かかった。



そんな光景とは真逆に
ベルを裏切って野獣の財宝にありつこうと目論んだ上の兄2人
末の弟の制止も振り切り・・。

・・このお話の更にややこしい(?)ところは
放蕩息子No.1の長男につきまとう
借金取りご一行様がww (登場人物多すぎww)
そいつらにそそのかされて他に為す術も無い状況で。

亡き王女の霊により真実を知ったベルは
なんとか城へ戻ろうとする。
もう、最期のほうのドタバタ劇は
「おもろいからもう実際に借りて観てくれwwwww」
としか言い様のない感でwww
wikiだとこうなる
 
借金取りのボスには占い師の恋人が居て。
彼女も亡き王女のお告げを耳にして
ボスを助けようとしたけど。
自分の命惜しさに恋人を見捨てた悪人の最期は悲惨であった(苦笑)


個人的には野獣が王子に戻っても
全然好みやないあたりは一気にテンションが下がったがwww
(ベルの兄(3男)こそ王子顔やろww)



最後のほうの謎のカオスっぷりがおもろかったんでww
まぁ、ツボが同じでないと解らんやろし保障はないがw
なかなかおもしろい作風というかストーリー展開の一品ではあったぞなw



All right☆彡





 
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偽装の夫婦・最終回再生

今日はハロワ来所日で学校はお休み。
午前中にハロワに足を運んで早々に帰宅なり。


昨日最終回をむかえたドラマ
「偽装の夫婦」を再生してみた。
(urlがfakeなんが個人的に嗜好w)
沢村一樹の役どころが
つい前クールの「ナポレオンの村」での市長役から
保育園の園長代理、実はゲイという 
変化球っぷりが超シュールww

天海さん演ずるヒロインのヒロの花嫁姿の美しかったこと!

そして内田有紀のしおりさん
(保育園のゆうちゃんの母で
別れたDV夫の影響から女性しか愛せない)がいちいち可愛かったw 「心のままに生きることって・・辛いわよ」 
心の赴くまま、といえば、ええことばっかなイメージされがちやけど。
むしろ覚悟も勇気も伴うことやからな。



この最終回関連のTwitterも結構おもしろかった。
ええ大人達がよってたかって子供を説得してww とか。 
・・・ああ、まあ確かに、、w


ゲイの超治に惚れられて同棲してた保くんへの同情 とかw
ノンケやったのにゲイにさせられた挙げ句振られて可哀想と。
うーん、一般的にはそういった感想になるのか と。
でもそれって、ゲイだと不幸もしくはよろしくない 
という価値観
が根っこにあるからの憐憫であるわな? と自分は思った。

保くんの性格上<同性に目覚めた>というよりは
<人として(超治を)受け入れた>こと=好きになった からでは? 
と自分的には思ったw
で、好きになった理由も
【男性としてはいかにもありがちな】
”この人には、自分がついて支えてあげなくっちゃ” 的な感情から。

(あーーなんで男って
こういう性分<自分が居ないとダメそうな相手を選ぶ>なん? 
 っていうのは、これまた個人的な感想やが、、w
あーーそしてそれとは真逆で
<ひけらかしたいよな多才な才能に溢れる自慢の妻>を選んだ人も居るやろうけど)
 
このツイに激しく同意かな。
一体何が相手に失礼なんかっていう本質な。

そういう部分に鈍感にはなりたくはないな。

周り優先で自分を押し殺してたら
既に己の人生生きてない。
偽装というより偽善。
いつなんどきも賛否両論生じるやろうが
『例え叩かれても己の魂を貫け』

自分で決めて進んで来た流れの中でも
心の行方によっては(人は変わるし成長もするし)
自分でも予期せぬ進路変更も生じてくる。


周りの人を不幸にした
ってある意味おこがましいのでは?
そうなるべく なら
その周りの人達にとっても
起こるべくして起こったことであって。
そもそも自分以外の他人に
己の人生の幸・不幸の決定権なんぞ無い。
彼彼女らの【人としての学び・再生・治癒能力】に失礼であろう。

我らの生きてきた歴史の中で
なかなか【被害者マインド】っちゅうもんは根強いみたいやな。
(でもほんまに大概しんどいねんもん、被害者意識持ち続けるのって)
それって【悪者が不可欠な正義】みたいなもんやなとも。


で、予想外の超治の申出に揺らいで心傾きながらも
しおりさん家族との家族結婚式を推し進めようとしてたヒロ。
これはよくありがちな心理がうまく描写されてるなぁ、と思った。
決めたはずの流れと様相が異なってきたときの不安感
それから逃れる為に自分の本意を誤魔化そうとして
元の流れ通り話を早急に穏便に進めようとするような
そんな防衛本能
が人間には標準装備されている模様、、、w


個人的にはHappy endingが好きなんで。
コウ様ん時みたいなヒロイン死亡で終幕にならんで良かった、、w
個人的には、再婚する必要性あったんかな?とは思ったが。

「ハグしていっか?」「もうしてっけどなw」

↑これは好きやったな。
触れあいってやっぱ大事やと思うから。
(気がついたらハグしちゃってるようなパートナー募集すっかw)



All right ☆彡
 
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TV de るろ剣

るろ剣は最初のは劇場で観て大歓喜してたがw
後のんはいつのまにやってたん?状態で、、w


10/31のはこちらw
佐藤健もカッコイイが。
明らかお目当ては江口さん扮する斎藤一w


 
前髪ダウン嗜好なんやが、
この斎藤一のオールバックだけは、ほんまかっけ!
(江口さん、わしとタメなんだなw)


(ウルトラマン5人前(15分)発言する志々雄は、
むしろ火吹くから怪獣と思われww)


志々雄を庇った由美、その先に居る剣心狙いで串刺しにしようとした志々雄。
常人から観たら最悪最低のシーンでしかないが。
志々雄と由美の絆とはこういうことなんやな、と。 この2人にしか理解出来ないことで、
志々雄はちゃんと由美の気持ちを理解してたからなんやろな、、、 と。



その後はお気に入りの現クール
「下町ロケット」を観てた。










All right ☆彡









 
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リバティーン

昨日のノリと流れ〜
日付変わって深夜・・・


ジョニー・デップ主演の「リバティーン」をチョイス。


天才詩人で放蕩伯爵のリバティーンには、
妻と娼婦と女優という3人の女が居るのだが。


娼婦は賢かった。職業柄での惚れた腫れたにとても。
梅毒になったリバティーンを逃亡中ずっと看病していたあたりは、
逆に愚かかもやが気高いなと。


芝居の稽古を通して恋に落ちた女優
病に弱りながらもヨリを戻したそうな
未練タラタラのリバティーンを一蹴。
あっぱれな女優魂で彼女は女優であり続けた。
それまで彼に知らす事もなく授かった子供を
片親で育児中、は、なかなかの苦労だとは思うが。
自分の愛した男の子供を産んで女優としての栄華も極めた。

リバティーンにとって
「魂に惹かれると面倒」やった相手は彼女に違いないだろう。


で、個人的には、この物語で一番琴線に触れたのが正妻。
自分に気持ちが無いのが辛いからと訴えてたが、
別れずに穏便で居たがったのはリバティーンのほう。
(男ってそういうとこあるような気がする。
離婚で体裁を気にするし心理的に弱るのは男性陣。経験上。)

家族(夫婦2人)の肖像画を描いて貰うのに
「猿も入れよう」とか言い出すリバティーン。
実際描きあがった絵を見てキレてた正妻。
・・・なんかあの感情、なんでかリアルに解る気が、、。
(↑自分の結婚生活においてではないよ・苦笑)

なんていうのか。正妻の地位など何の見返りにも値してない気がしたんやが。
それでも、大概苦しみながらも
そんなどっしょもない夫が最愛という。
清々しい位に突き抜けてた。鳥肌たった。
正妻として最期を看取ることが出来たのが何よりの幸いではなかったか?
と思える感じやった。



演技派かつ男前のジョニデにとってはうってつけの役どころやった気はするが。
リバティーンにはあまり魅力は感じなかったかな。

「これでも私が好きか?」(こんなに酷いオレやのに)
(これでもか? これでもか! 
    ・・【でも内心では】愛してくれ、、、! みたいな)
その感覚だけは唯一痛感出来たかもしれんが、、、w



決して後味のええ映画とは言えないんやが。
考えさせられるのか何かを感じるのか という意味においては
今一度、観てみたい作品ではある。


これを観て、吉井和哉氏の曲「リバティーン」が、
この作品の事を唄ってたのか、と、初めて知った、、、w




All right ☆彡
 
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映像三昧?

何気に観てみたGYAO!で動画三昧の流れに。
The無職 de 無料映画www


最初に観たんが
「俺はまだ本気出してないだけ」

堤さん主演という確かな引力ww
(しっかしこれ、堤さんじゃ男前過ぎるやろwww)
娘役が橋本愛ちゃんやというのもポイント高い♡
バイトの金髪新人君が山田君か。
あらためて素はやっぱ男前やなぁと。
(何故に彼は敢えて<汚す>のだろうか、、w)
途中で黒髪設定やったが美少年は金髪が似合うのかなw
(と言う我・黒髪フェチなり)

この作品って漫画(←知らんがw)より
実写のが絵的に綺麗なのでわww

SCANDALの主題歌もよかった♪
ええ音出すよね。彼女ら。



で、続いて観たんが
「美女と野獣」2012ドイツ版 
これも、かなりよかった♡

自分の命は尽きようとも
エルサを帰してあげようとした
そんな野獣が可愛かった。
(男は可愛くてなんぼww)

ほっこりする余韻に浸れたw





ぐーすか 寝て起きてからは 偶然つけたTVで・・・。 丁度始まる前やった。
タイミングに恵まれておる♪




その後観た番組で・・・ 天才機長の機転と挑戦で惨事を免れた事故。
最近(?) 翼、飛行機に縁ありw




All right ☆彡
 
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Mステ10h録画再生

レベッカ再結成に興味を持って録画してみたMステSP
10h!耐久レース?w
録画なもんで、ちょこちょこ観たけど。


出だし(同世代)3連発、個人的嗜好では不発弾。


「survival dAnce」懐かしかったなw
ガックン、ド短髪でないほうが好きやな(をい)

BEGINの「島人ぬ宝」は、石垣からやったから
リアルタイムに娘からLINEトーク飛んでたw

「サウダージ」も懐かしいw
♪夜空を焦がして 私は生きたわ恋心と〜〜 (泣)


♪あなたしかいない〜
西野カナの「Darling」は
ほんま可愛い歌やなぁ、と再確認w


REBECCA
NOKKOの歌声健在♪
ただ、時の流れを無情にも感じてしまったかも。


「丸の内サディスティック」椎名林檎
やっぱ、ええよなー、林檎姫w


aikoの「カブトムシ」も、よー唄ったよなぁ。


デュオは個人的にはコブクロよりもゆずが好き。


www これは流石におもしろかったww

違和感満開〜ソツなく混じっていく感がなんともwww


ジャニーズ3連打は
Kinki、V6、TOKIO が 最高やったな。

めっさアガる♪♪♪

ラルク! HONEY 嗜好の選曲

アジアンチック(?)なhyde氏
(白人チックのが好きw)


カッコよすぎるやろ!! 福山様w

ロケーションも最高♪


あゆ の切々とした歌唱はなんか刺さった。


で、今回二度観してしまったんがX-JAPAN
わしはhideちゃん(とスプレビ)のファン、
しかも没後直後〜やったのもあって。
X-JAPANには特に興味が無かった。
hideちゃんの声は好きやけど、
そもそもToshIの声が嗜好では無かったのも大きかった。
やから情報も洗脳云々の頃で止まってたという(苦笑)

この「紅」の素晴らしかったこと!!!

以前は、なんとなく
聴いててしんどい高音 という心象やった。

思わずおもむろにスマホからググりだす始末ww
(WikiのhideちゃんとTAIJIについてる
(故)という文字が妙に切なかった。
TAIJIのLIVEは行けて本当によかったな)
当時、YOSHIKIの要求がキツかったこと、
YOSHIKI本人も後にそれを認めたこと・・・成程(勝手に納得)

上手く説明は出来ないが、以前のそれとは、
明らかに 歌唱 が 違う と感じた。

この選曲はYOSHIKIのドラムとピアノが堪能出来る♪



最後のこの表情まで胸に響いた。
すっげえ、よかった!!!!!


超独断と偏見、我が嗜好のピックアップでしたんw





All right☆彡

 
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ロボミントン!

息子と何気にTV観てたら・・・。


おおおお!!!なにこれ?!
ロボミントン?!
めっさおもろいやんwww
息子は工業高卒。
わしは生粋の文系やがw工業フェチヲタww

自動操縦と手動操縦とがあって、
重量制限も有り。
巨人みたいな複数ラケットロボもOKみたいやが、
個人的にはシンプルな1ラケット自動型が嗜好w

が、その完璧な動きも
ほんの僅かなブレが命取りになってしまうという繊細さも。

東大のサーブ専用ロボも、おもろかった。
薄膜で、いわゆる「手元」を見せず、
繰り出されるサーブの球筋が放たれるまで読めないw

が、レシーブ専用ロボのヒューズが飛んで、、というトラブルとか。

優勝は早大の手動ロボ。
ひたすら練習を積み重ねた努力の賜物のようだった。

大会は、どうやら毎回「お題」が違うみたいで
今後も楽しみが増えた気分かなw


NHK学生ロボコン公式ページ




All right☆彡
 
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